育てる楽しさ [JOKE-XX編]

2018年03月09日

昨日発売となった当店のスタンダードデニム”JOKE-XX”


一度ご購入頂いたことあるお客様も、初めてのお客様も、

ご購入頂き誠にありがとうございました。



昨日のブログでは、


「このデニムがやめられない理由」


について書きましたが、



今日は、


「このデニムを育てる楽しさ」


について書かせて頂きます


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遡る事2012年


初の発売となったJOKE-XX



一番最初の発売は

2012年新年一発目の1月2日


あれから気がつけば


約6年


一度復刻を挟み


今回で3度目の発売



そんな中で


6年も時間があると、


たくさんのJOKE-XXが育っていきました




こちらはBEAT.F.P.G正規お取り扱い店である富山BORNSIDEBLOWの社長が、


何年もかけて


自分のデニムの匂いでゲロを吐きながら



育て上げた一級品



はっきり言って



最高にかっこいい



もはや


LEVIS501-XXのビンテージのツラと差が無い出来




これぞビンテージアメリカンである




だから


JOKE-XXをご購入頂いたお客様には、


このお手本を目指して育てていってもらいたい



綺麗に履きたい方は、もちろん綺麗に履いて頂いて構わないですが、



個人的には、こうボロボロになる事を想像した上で

このデニムを製作しています



「服を育てる」



って変な感じかもしれないが、




何故デニムがアメカジの王様にいつまでも君臨しているかっていうのは、



「育つ」





からであるとワタクシ思っております



何故なら



他には無い、



自分が育て上げた、



自分が一番履きやすい、



自分的に最高の色落ち



これぞ


まさに



自分の為の一本


が、出来るんですから。





それを何年もかけて作っていくのが


デニムを楽しむ方法の一つではないでしょうか?



ただただ適当に着るのではなく



”自分の味”


を求めて、洋服を着るのは、






毎日が

少し楽しくなる







洋服との付き合い方かもしれませんね