[RELEASE] NO.427 & OLD SHANK LONG

2017年09月28日


以前から紹介させて頂いたOLD SHANK LONGと、NO.427/新色マスタードを同時リリースしました。


組み合わせがどうだ


とか


こう着て欲しいとか


相変わらずのわがままっぷりですが、


全貌は、こんな感じ。




半袖SWにはNO.427を脇腹に


ロンTには、ビンテージの家具からイメージした柄を袖に



わざと、同じプリントカラーでプリント






そのカラーリングが絶妙にマッチし、



僕にとって完璧なスタイルが完成されました。





半袖SW"NO.427"は、裏地が起毛の為、保温性があり暖かく




ロンTと重ねる事により、




今の季節に最適。





「楽に、かっこよく」





を追求していった結果



このスタイルが出来上がった次第です。







そして、


ロンT”OLDSHANK”



個人的にオススメなのは、




ホワイト



いや、




ネイビー





という事でどっちもです。(笑)







大概


こう二色作るとどちらかのカラーがいいね


って



なるものなんですが、




今回は、完全にどっちも良い。






という事で、

久々に自分用に二色買い。





2PACKをゲットしているお客様は、

ネイビーが入っていないのでネイビーがオススメかもですね。





OLD SHANK LONG





ビンテージ家具からイメージして出来上がったデザイン。




こいつを袖からズドン。





たまらないクラシック感です。






それもそのはず、




このロンT






ピグメント加工が施してあります。











ピグメント加工とは、






見た目は、USED加工。




実は特殊な薬で処理をした生地に、

本来プリントに用いる顔料を使って染める技術を

ピグメント加工と呼びます。



「要するに色を抜くではなく、染めている」




技術的には染色技術で


繊維の奥まで浸透させず表面のみに色をのせるので


洗った時の色落ち感が絶妙なバランスで、


まるでヴィンテージのような雰囲気。






古着屋の棚に、ずらっと並んでいる着古して良い感じの風合いを


染料により再現した加工です。


この加工により、生地は柔らかく



「ラフ」



な着こなしになるというわけ。




こいつは良い。




素晴らしい。










そしてプリント。




こいつ、実はサンプルが数ヶ月前から出来ていて



サンプルを着用してみては、

洗っての繰り返しで勝手に遊んでいたんですが、




さすが


「染み込みインク」





素晴らしい風合いになりました。





是非、ここまで着倒して欲しいです。





もはや完全なる古着。




この感じが、やっぱりタマラナイ。






このプリントがかっこよくなる事を理解出来ない方は、

買わないでください。





洋服で遊ぶ





経年変化






自分にとって特別な服、オンリーワン







に、





魅力を感じていただけるのであれば、








是非、


BEAT.F.P.Gで遊んでください。







*オンラインショップに、

アイテム、スタイリングサンプル共にアップ完了しました。

https://www.beatfpg.com/





DIRTY JOKE&CO.

https://www.beatfpg.com/


2nd ANNIVERSARY??④

2018年04月21日

BE-kkuri MONKEY以外に製作している2周年記念アイテムの為の